ヨシダナギという裸体で少数民族を撮り続ける写真家!!この女性の波乱万丈すぎるエピソードがヤバイ!

少数民族を撮り続ける写真家ヨシダナギ、生き様がすさまじい…

広大な自然の中に、力強く立つ人。息を呑むほど美しい写真だ。まるで飾られたアーティストのジャケット写真のようだが、そうではない。世界一おしゃれな民族と称される、アフリカ・エチオピアのスリ族の人々だ。

そしてこの写真を撮影しているのが、日本人フォトグラファー、ヨシダナギだ。

ヨシダは1986年東京生まれ。子供のころアフリカのマサイ族に強烈に憧れを抱き、「大きくなったらマサイ族になれる」と信じて生きていたが、10歳のころに自分が日本人であることに気づき挫折。

だが、夢をあきらめきれず、独学で写真を勉強し、2009年から単身アフリカへ。時には裸になることもいとわない、独自の手法で少数民族の輪に入り込み、彼らのリアルな生活を撮ることが話題になる。これまでに15カ国、200以上の少数民族の写真を撮影。世界を飛び回る旅人を取り上げる、TBSの「クレイジージャーニー」という番組に度々出演。2017年には、「次代を創る100人」に選出された、現在注目のフォトグラファーだ。

彼女の人生はパッと見ただけで、波乱万丈なものに思える。マサイ族になるって、裸になるって…

だが、彼女のことを調べてみると、こんなものでは収まりきらなかった。ここからは、ただの写真家とは思えない、ヨシダナギの伝説級のエピソードを紹介しよう。

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