【母の目の前で・・】弟が投げた「もり」が中学生の兄の頭に刺さってしまい、兄が逝ってしまった。弟は現行犯逮捕。母親は壊れてしまう・・・

奈良県東吉野村の高見川で遊んでいた男子中学生の頭に、弟が投げた”もり”が刺さってしまった凄惨な事故。

兄は病院に運ばれたが約5時間後に死亡した。弟は現行犯逮捕。現場には母親が連れ添っていた・・・

弟は「友達にもりを貸すつもりで投げたら当たってしまった」と供述している。

逮捕容疑は、一緒に川遊びをしていた兄に長さ約2メートルの手製のもりを投げ、頭にけがを負わせた疑い(産経)。

 

警桜井署は男子生徒を傷害容疑で現行犯逮捕し、今後、過失による疑いもあるとみて、容疑の切り替えを含め、状況などを詳しく調べる。

発表では、もりの先端部(約10センチ)は鉄製で、二股に分かれていた。

当時、現場の川には、兄弟とその母親のほか、友人の中学生2人の計5人がいた(yomiuri)。

 

弟が兄を刺してしまうという凄惨な事故。

しかも、母親がこの現場に皆を連れて行っており、目の前で兄が亡くなり、兄弟が加害者・被害者になってしまった。

母親の心痛は察するに余りある、悲惨な事故だ・・・

 

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