【父親必見】松井秀喜が人前で”絶対”に悪口を言わない理由。松井は父の教えを小さな頃からずっとずっと守り続けている【感...

僕は絶対に人の悪口は絶対に言いません

その理由がシンプルでありながら非常に深い。父親の皆さんには、ぜひ目を通して頂きたいと思います。

 

このエピソードは、作家の伊集院静さんの

 

著書「松井秀喜の美しい生き方」より引用しています。

 

 

伊集院静さんは直木賞や柴田錬三郎賞、

 

吉川栄治文学賞など数々の栄誉ある賞を受賞されている方です。

 

また、近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」

 

「愚か者」等の作詞も手掛けておられます。

 

ある日、伊集院静さんと松井秀喜の対談が

 

某出版社の企画で組まれました。

 

※松井の巨人時代の話

 

この日が、お互いの最初の出会いの日だったそうです。

 

この日を境に、伊集院静、

 

それに彼の奥さんと松井秀喜の交流が始まります。

 

この日のインタビューで、伊集院夫妻は

 

すっかり松井秀喜の人間性に魅入ってしまったのでした・・・

 

ちなみに、伊集院静さんの奥さんは、女優の篠ひろ子さんです。

 

 

その対談は、

 

最初のうちは当たり障りのない話題から始まっていきました。

 

「野球は何歳位から始めたの?」

 

「将来メジャーリーグでプレーしたいという気持ちはあるの?」

 

松井秀喜の誠実な受け答えに、

 

伊集院静さんはじめ、周囲の出版スタッフも

 

すっかり松井秀喜に好意を抱き始めていきます。

 

そして、松井秀喜の人間性を最も象徴していると

 

思われるシーンをご紹介させて頂きます。

 

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